ポニョ【333】ナンバープレートの意味が怖い?隠された3について考察

ポニョ333 映画

崖の上のポニョは、おさかなだったポニョがそうすけを好きになり、世界を巻き込んでまで人間になろうとする一見かわいらしいお話。

しかしながら不可解な点が多く、多くの都市伝説がネット上で拡散され議論されている、ジブリの中でもある意味問題作の一つなのです。

その中でもこれみよがしに登場するリサの車のナンバープレート【333】。

この【333】や、他にも度々登場する【3】という数字の意味は何なのでしょうか?

本当はちょっと怖いポニョのお話、考察してみましょう!

ポニョ【333】ナンバープレートの意味が怖い?

荒い運転で作品中でも目だっているリサカーですが、ナンバープレートが「333」なんですね。

もっとランダムなら気にしなかったのですが、「333」とは明らかに意味深。

333は「エンジェルナンバー」と言われている

333はエンジェルナンバーと言われるそうです。

「3」という数字は調和や支えを示す数字であり、「333」を足した数の「9」は神に通じる数字とされます。

才能を伸ばし、他の人々を助けるためにその力を使いなさいというスピリチュアルなメッセージがこめられているようです。

介護士をしているリサは、人のために尽力している姿が甲斐甲斐しいですよね。

333ではなく「3」に意味があるかも?

エンジェルナンバーとしてではなく、「3」に意味がこめられているとしたら?

実はナンバープレートではなく、「崖の上のポニョ」にはさまざまな「3」が散りばめられています。

そのためエンジェルナンバーとしての「333」というより、「3」という数字に執着していると考えるのが自然かもしれません。

ポニョ【333】ナンバープレートの意味が怖い?隠された3について考察

ということで、崖の上のポニョに隠された「3」について考察していきます。

「崖の上のポニョ」に散りばめられた「3」

実は「崖の上のポニョ」では、リサのナンバープレート以外にも、随所に「3」が散りばめられています。

  • グランマンマーレのピアスが3粒ずつ
  • ラーメンを待つ時間が3分
  • グランマンマーレのそうすけへの質問が3回
  • ポニョは3变化する(さかな→半魚人→人間)

それではなぜこんなに「3」をわざとらしくアピールしているのでしょうか?

個人的な考察としては、この映画からスピリチュアルななにかを感じ取ってほしいという監督からのメッセージではないかと捉えています。

古来より、「3」は魂、精神、肉体という三位一体を意味したりと、特別な数字として扱われています。

多くのお話には「つの質問」など、3になぞらえられたものも多いですよね。

わざとらしくこの「3」という数字を使うことで、想像を掻き立てるように仕向けているのではないでしょうか。

ポニョの「3」について、観客の考察がたくさん!

こんな考察もでてきていますよ。

ポニョ【333】ナンバープレートの意味が怖い?隠された3について考察 まとめ

リサカーのナンバープレート【333】と、隠された【3】についての考察でした。

崖の上のポニョは一度はシンプルに何も考えずに楽しく観たら良いと思いますが、その後何回も観ることで監督のメッセージを受け取る努力をすると、より楽しむことができますね。

これがジブリ映画が何年経っても飽きない・色褪せない理由なのかもしれません。

もう一度ポニョを観たい!という方は、DVDがおすすめです。

※2022年現在、残念ながらオンデマンド配信サービスでジブリの取り扱いがありません。

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